フランク三浦の魅力。

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高級腕時計「フランクミュラー」が、ドンキホーテに売っている。

しかも、他の高級腕時計と同じように、レジ付近の鍵付きケースの中で厳重に保管されているわけでもなく、3,000円程度の価格のものの中に適当に混ぜて置かれている。

一瞬目を疑ったが、すぐに異変に気づく。

「フランク三浦」一瞬で頭にその時計の名は刻まれた。

一度はあきらめた!?ものの、どうしても忘れることができず、友達の誕生日にサプライズプレゼントとして購入した。価格は4,900円。まさか、憧れのフランクミュラーの時計をこんなにも安価で購入できるとは。

いや、これは偽ものだ。

意外といっては失礼だが、なかなかの出来栄えである。

時計としては一級品なのかもしれない。

それにしても、この時計のセンスはすばらしい。

ここでいうセンスとはパクリの質というデザイン的なものだけでなく、商品コンセプトや戦略に長けているという点である。

事実、様々な雑誌やメディアにも掲載され、本物でも買えるであろう有名芸能人にも愛用者がいるくらいだ。

プレゼントをした友達も、この何ともいえないギリギリのセンスを爆笑、賞賛していた。

着けると自然と周囲を笑みに変える時計「フランク三浦」。

ある意味本物を越えた一品かもしれない。

ダニエルウェリントンは2011年に設立されたスウェーデンのブランドです。世界25か国で取り扱われていて、日本では最近、ドラマの中で女優の石原さとみさんが付けていたことで話題になりました。男女どちらにも人気があります。

その人気の理由の一つ目は、ゴールドの縁のシンプルなデザインであることでファッションを選ばないという点です。革のベルトのほか、付け替え可能なNATOベルトが別売りされています。NATOベルトは白とネイビー、赤とネイビー、トリコロールカラーなど楽しい色合いが多く、がらりと気分を変えることができます。ベルトの付け替えは、やったことにない人でも簡単にできるという優れものです。ベルトを変えることでフォーマルにもカジュアルにも合わせることができ、さまざまなシーンに対応可能です。また、デザインがシンプルですので、ブレスレットと重ねづけや指輪とコーディネートしても可愛く、女性にはそんな点も人気です。

さらにはお値段が一万円台から二万円台とリーズナブルであるために、プレゼントとしても最適です。また、ペアウォッチとして夫婦や恋人同士で購入する人も多いようです。こんな素敵な時計をペアで持てば、二人のきずなも深まりそうですね。

ダニエルウェリントンの腕時計なら『腕時計エリア』にお任せ下さい!

腕時計の歴史に日本のセイコーは、外せません。
腕時計の歴史は古く、最古の記録は本場のスイスから始まります。
その後、ブレスレットに付けたもの、という腕時計が出てきますが、携帯型の主流は懐中時計でした。
懐中時計は、ポケットから取り出して時間を見なければいけない為、機敏性や便利性に欠けていました。
いつでも迅速に時間が確認できる!と、懐中時計から腕にはめる腕時計に流れを変えたのは軍隊でした。
初めて量産された腕時計の歴史の記録に、ドイツ皇帝が海軍用に腕時計を2000個製作させた、と残っています。
そんな歴史をもつ腕時計ですが、業界に革命的な出来事がおこります。
1969年、日本の企業、セイコーの世界初のクォーツ腕時計「アストロン」の発売でした。
クォーツとは水晶の自然振動を利用して時間をはかる技術で、セイコーはその小型化に成功、腕時計の正確さを飛躍的に革新させました。
これをクォーツショックといいます。
それまで腕時計は「ゼンマイ式」が主流で、職人さんの技術が必要だったため、経費がかかり、高級なものでした。
セイコーのクォーツの発売により、安い腕時計が量産可能になり、しかも正確であるということで、子供でも腕時計を持っている時代になっていきます。
現在では手軽で高機能なクォーツ時計と、熟練された職人さんによる技術が見直され、ステータスにこだわった高級ゼンマイ時計と、腕時計は棲み分けが出来ています。
燃費を重視する営業車とステータスを重視する高級車と同じですね。
腕時計の歴史の一部に日本の企業の名前が挙がるのは嬉しいことです。
そんなセイコーは今年100周年を迎えます。

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